【Google フォト】絶対にしておきたい設定とオススメの使い方

Google Photoの記事のアイキャッチ画像

Googleフォトを使っているのだけど『モバイルデータ通信容量をたくさん消費してしまう』とお悩みの方いませんか。

正しく設定することで、上手にGoogleフォトを使いこなすことはできます。

そしてGoogleフォトは写真をためておくだけのアプリではなく、沢山の機能があるスグレモノです。

こんな人にピッタリな情報
  • Googleフォトを使いたい人
  • 画像のアップロードが多い人
  • Googleフォトの機能をよく知りたい人

この記事では、機能を知るととっても使いやすいアプリ、Googleフォトの節約に役立つ設定方法と、知っておいたほうが何かと便利な情報をまとめてみました。

さぁGoogleフォトの魅力を覚えてみましょう。

目次

設定の見直しをしてみよう

Googleフォトのアプリをインストールして、最初の設定のまま使っている人結構多いのではないでしょうか。

今一度、見直して、ムダな設定をやめて節約してみましょう。

設定情報

  • 無料の15GBまで効率よく使いたい人は「保存容量の節約画質」を選択
  • 「バックアップと同期」はオンにする
  • 「モバイルデータ通信でのバックアップ」は全てオフ

知っ得情報

  • 削除した写真には完全に削除されるまで時間がある
  • 写真を長押し選択項目を出してアーカイブする
  • Googleフォトに2年間アクセスがないとデータがなくなる!
えーじ

15GBは普通に使えるよ!

写真や動画のアップロード

Google フォトをインストールした時にバックアップの設定画面が表示されたこと覚えてますか?

一番最初に行った設定は、画像のサイズと写真や動画の随時自動でバックアップです。

バックアップサイズの設定

バックアップのサイズ

  • 元の画質
  • 保存容量の節約画質

「元の画質」はオリジナルデータを無圧縮で保存します。

「保存容量の節約画質」は写真は1600万画素まで元のサイズで保存、それを超えるファイルは圧縮保存します。

2021年6月1日より無料で容量無制限ができなくなり、15GBまでは無料、15GBを超えるものは有料になり容量に合わせた価格設定になっています。

無料の15GB まで最大限に使いたい人は「保存容量の節約画質」が良いでしょう。

金額がかかってもオリジナルデータで維持したい人は「元の画質」

自動でのアップロード

画質サイズを設定した後に確認をタップすると「写真」アプリと同期します。

これ以降に撮影した写真は随時自動でバックアップされる。

もっともデータ容量を消費するのは、画像や動画のアップ・ダウンロードです。

基本はWi-Fi経由で、データの通信(アップ・ダウンロード)を行いましょう

モバイルデータ通信を行わない方法は、次を読んでください。

モバイルデータ通信のバックアップはオフに

Googleフォトの設定を見直して、通信量をセーブしましょう。

Googleフォトでは、モバイルデータ通信でも同期のできる設定になっています。

この場合は、撮影したデータが随時自動的にバックアップされる ジャブジャブと通信量がかかる

そうならない方法は

モバイルデータ通信でのバックアップ」は全てオフにしておきましょう。

ios端末の手順

  1. (アカウント)をタップする
  2. 「Google フォトの設定」をタップ
  3. 「バックアップと同期」をタップ
  4. バックアップのタイミングの2項目をオフにする
    1. モバイルデータ通信を利用して写真をバックアップするの項目オフ
    2. モバイルデータ通信を利用して動画をバックアップするの項目オフ

容量の少ないモバイルデータ通信を契約してるならば、モバイルデータ通信でのバックアップは止めるべきである

iPad側で設定する

iPad本体でGoogleフォトアプリの稼働は、モバイルデータ通信で、できないようにする方法

iPadの設定でGoogleフォト>>モバイルデータ通信オフ

アーカイブ機能で写真や動画を非表示にする

Google フォトを起動するとアップロードされた写真が、どっさりと一覧表示されます。

「あまり他の人には見てもらいたくない写真」や「削除したくないけどちょっと見たくない写真」はアーカイブの機能を使って非表示にすることをオススメします。

はてな君

アーカイブってなんだ???

えーじ

非表示にすること

この機能はGmeilと同じでファイルが削除されません。

アーカイブを解除してフォト一覧に戻すことも可能です。

基本のアーカイブの方法(スマホ・タブレット・PC共通)

  1. フォト一覧画面にてアーカイブしたい写真をクリックし画面を大きくする
  2. 三点リーダー「…」をクリックする
  3. 選択項目が出て「アーカイブ」をクリックする

iPadの場合は、もっと簡単にアーカイブする方法

  1. フォト一覧画面にてアーカイブしたい写真を長押しする
    1. 他にもアーカイブしたい写真をクリックと複数選択できる
  2. 選択項目が出て「アーカイブ」をクリックする

見やすい画面にするためにもアーカイブ(非表示)は効果的ですよ。

不要な写真を消去する時の注意点

Googleフォトを利用する場合は、バックアップが終了したら端末側(iPadやiPhone)の写真や動画を削除する。

そうすると削除した分だけ、端末側の容量が節約できます。

端末の写真を削除してもGoogleフォトデータに写真が残されているので心配ありません。

そのためには、必ず設定で「バックアップと同期」オンにしておかなければならない。

削除する手順

  1. ios端末の「写真」と「Googleフォト」に同じ写真があることを確認。
  2. 「写真」で削除する写真を選択して【写真を削除】します。
  3. 「Googleフォト」で写真があることを確認する。

バックアップ済の写真は端末から削除

大量の写真を端末に溜め込むと、ストレージ不足が発生します。

ここでは端末の一括削除方法を説明します。

※この時Googleフォトにバックアップが済んであることが条件

端末の写真を一括削除の手順

  1. Googleフォトのホーム画面で右上(アカウント)をタップする
  2. 「このデバイスから〇〇個のファイルを削除できます」をクリックする
  3. 確認画面に移動して、「〇〇個のファイルを削除」をクリックする
  4. 完了画面で「OK」をクリックします。

間違って削除してしまった写真の復元方法

削減した写真は、どこにあったものかで対応が違います。

Googleフォトはクラウド上にあるもので、「写真」アプリは端末上にあるものです。

それぞれの復元方法は、次の通りです。

Googleフォトの写真を復元したい場合

削除してしまった写真は「ライブラリ」=>「ゴミ箱」の中にあります。

復元したい写真をクリックして、画面を大きくすると下の「復元」のボタンをクリック、すると写真が復元されます。

ゴミ箱内のファイルは60日後に完全に削除されます。

iPadの「写真」アプリの写真を復元したい場合

ios端末(iPadやiPhone)で削除した写真は「最近削除した項目」内にあります。

「復元」をクリックするとライブラリィに戻ります。

写真とビデオには削除までの日数が表示されてその日数を経過すると完全に削除される。

40日以内に自動で削除されます。

Googleフォトに写真の放置はダメ

Google フォトに写真を入れっぱなしにして放置すると大変なことに!

2年に1回もサービスのコンテンツにアクセスのない場合は、コンテンツを削除することが発生します。

Googleフォトのサービスの利用を中断する人は、覚えておかないと大事な写真がなくなってしまうことにもなりかねない。

プログラムポリシーのアカウントの無効化

サービスを使用してアクティブな状態を維持してください。少なくとも 2 年に 1 回サービスのコンテンツへアクセスする、またはサービスへ新しいコンテンツを保存することによりアクティブな状態を維持できます。一定期間ご利用がなかったアカウントは、サービスからコンテンツを削除するなどの措置を講じることがあります。

引用元 Googleフォトヘルプより

GmailやGドライブも同様の内容になっています。

他にも役立つ機能満載

新規アルバムで写真を管理

Googleフォトにアップロードすると沢山の写真だらけになってしまいます。

ほしい時、見たい時にお目当ての写真を簡単に見つける方法は【アルバム】を作ること。

Googleフォトではアルバム機能があり写真の整理ができます。

アップロードした写真をアルバムにまとめる

アルバム作成の手順(for iPad)

  1. 画面下のライブラリをクリックする
  2. アルバムにある新しいアルバムの中央「+」をクリックする
  3. タイトルを入力する
  4.  + 写真選択をクリックする
  5. アルバムに入れたい写真をクリックして左上をレ点にする
  6. 最後に右上の「追加」をクリックすると新しいアルバムの完成です。

写真の数が千枚、5千枚、1万枚と増えていくと、どうしても探すのに時間がかかります。

そんな時のためにも、アルバムで整理をおすすめします。

Google フォト内で写真を検索

Googleフォトには、キーワードで被写体を絞り込んで検索する機能があります。

もう一つ便利な機能は、フェイスグルーピング機能の顔認識検索です。

画面下の検索をクリックすると検索画面に移動する。

検索🔍項目を使ってみる

キーワード検索

Googleフォトを開き、画面上部の検索ボックスに検索する写真のキーワードを入力してみよう。

一般的なキーワード「花」「犬」「公園」「iPad」「自転車」などはヒットして検索されます。

ただし、「美しい」「カッコイイ」「大きい」「広い」という形容詞はヒットしません。

激おこ

私はカッコよくないのか!

フェイスグルーピング検索

検索ボックスの下に人物として現れたのは「フェイスグルーピング」

表示された人物の画像をクリックすると、その人物が写っている写真が表示される。

フェイスグルーピング設定方法

アカウント>>Googleフォト設定>>フェイスグルーピングの順でクリックする

フェイスグルーピングの項目をオンにする

データ探索

検索ボックスの下は人物で、その下に場所と被写体が項目のグループごとに表示されている。

項目のグループをクリックすると関連した写真が表示されます。

これがデータ探索です。

Googleフォトは保存された写真の被写体が何であるかを自動で認識し整理している。

たろう

データの検索はスゴイ!

編集機能で写真の補正と加工

Googleフォトには、ストレージの機能以外の用途も多く、写真の編集機能まで搭載されている。

できる編集機能

  • 補正・ウォーム・クールの自動調整
  • 写真の切り抜きとアスペクト比の調整
  • 写真の回転や角度の調整
  • 写真の色合いや明るさの調整
  • フィルタ効果で雰囲気を変える

明るさもコントラスト、ホワイトポイント、ハイライト、シャドウなど特殊効果も多い。

Googleレンズも搭載

Googleレンズの検索機能が追加されている。

写真をクリックして、大きな画面表示にすると画面下にGoogleレンズマークが表示される。

マークをクリックすると数秒後に、Googleの検索結果が表示される。

知りたい場合は、検索結果で出た画面をクリックすると、そのサイトに移動します。

まとめ

この記事では、Googleフォトの魅力について、お話しました。

今回の記事をまとめてみると

ポイント
  • Googleフォトの設定を見直してみよう
  • 他にも役に立つ機能が満載

Googleフォトの良さを知っていただけましたか。

2021年6月1日以降は、データ容量が無制限ではなくなりました。

無料で使えるデータ容量は、Googleフォト、Google Drive、Gmail のデータをあわせて15GBです。

高画質なデータほどデータ容量も大きく、データ通信のアップダウンロードで沢山消費します。

設定を良くして、たくさんの思い出と写真を残しませんか。

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